芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第20回 「チンパンジーから人間、韻踏む前から引退、ご縁が来たのが3校目」
2026.03.22 ブログ
芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第20回 「チンパンジーから人間、韻踏む前から引退、ご縁が来たのが3校目」
芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第20回
「チンパンジーから人間、韻踏む前から引退、ご縁が来たのが3校目」
20回目です。
特に何もありません。
「それいけアンポンタン」のTシャツで登場した社長が、車の中でのメイクが「チンパンジーから人間への進化の過程」と評され、男子トイレから出てきたことを暴露されました。公共の電波です。
「今日の今昔物語」は今と昔の音楽の違い。社長が初めて買ったCDはTHE ALFEEのポールポジション。加勢大周。吉田栄作。下敷きの透明ポケットに二人を並べて入れていた時代の話です。ドーベルマンはCHAGE and ASKAをカセットで聴いていたらしく、二人ともメロディーを口ずさもうとしてパ行とラ行だけで終わりました。「歌詞1文字も覚えてないのに歌おうとするのすごいですよね」。その後ドーベルマンが40過ぎからラッパー志望になり、社長にバトルを振られ、何も出てこなくて引退した話が出てきます。韻を1個も踏む前に引退したというところで、社長が人生で初めて韻を踏みました。
「どや話」は、ずっと宙に浮いていた話でした。何週もかけて沈黙してきた、長女・ココアちゃんの受験。滑り止めを作らず行きたいところだけを受け、2校続けて落ちて、合格発表の前日にディズニーランドへ行き、最後は社長に「受験なめてんのか」と叱られながら、3校目でご縁が来ました。社長は合格の喜びを4日間しがんだと言います。妹のきいちゃんは、姉が3校目に落ちたと嘘をついた瞬間、「気まずっ」と言ったらしい。3校目ともなると、かける言葉より先に気まずさが来る。
木でできた校舎、自然に感謝しながら医療の道へ、という学校の話をしながら、「ノーマークだったのに」と社長は言います。ご縁があったところに行ったんだな、と。リスナーのサボはるさんが「落ちたことはご縁がなかったということ」と言っていたのを、最後に思い出していました。
いつもは秒数が余ってグダグダになるか、全然足りなくて放送が終わったあとまで話し続けるかのイタチごっこですが、今回は第20回にして初めてぴったりの時間に終えたようです。記念すべき回の記念すべき出来事は、そういうものです。
👉 第20回はこちら