芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第15回 「新年早々ネギの正装!?爆笑インタビューと、お天道様は見ている話」
2026.01.09 ブログ
芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第15回 「新年早々ネギの正装!?爆笑インタビューと、お天道様は見ている話」
芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第15回
「新年早々ネギの正装!?爆笑インタビューと、お天道様は見ている話」
ナイキではなく「ネギ」。
ヤギではなく「ネギ」。
ヤギ王国の国王就任を理由に、もはや何でもヤギにかける姿勢を貫く社長と、「全然ヤギとかかってない」と冷静なツッコミを入れるドーベルマン。
2026年も通常運転の「芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ」第15回が始まりました。
番組前半の主役は、年末に開催された「笑い納め会」で収録された参加者インタビュー。
この日は2歳から88歳まで、世代も立場もばらばらな人たちが一堂に会し、会場は最初から最後までにぎやかな空気に包まれていました。
マイクを向けられた子どもたちの答えは、どれも驚くほど率直です。
「将棋」「オセロ」「友だちと遊ぶ」。
一言、二言で終わるその言葉に、余計な説明はありません。
推しの先生を聞かれて即答される名前にスタジオがざわつき、「ヤベエ先生」問題が飛び出した瞬間には、聞いている側だけが勝手に慌てる展開に。
子どもたちにとっては、ただ思ったことを言っただけ。その温度差が、この回の面白さを引き上げています。
インタビューは保護者へと続きます。
「楽しく通っている」「居場所がたくさんある」「スタッフが優しい」。
飾り気のない言葉が重なり、2歳から88歳までが同じ場で笑っていた理由が、少しずつ浮かび上がってきます。
後半の「今日の今昔物語」では話題が変わり、「良い行い」や「お天道様は見ている」という感覚についてのトークへ。
昔は当たり前のように言われていた言葉が、今の子どもたちにはどう響いているのか。
七草粥や食べ物の好き嫌いの話をきっかけに、「食べてみたら美味しかった」という体験の大切さへと話は転がっていきます。
ネギなのかヤギなのか、最後まで答えは出ません。
けれど、子どもたちの声と、2歳から88歳までが同じ時間を過ごした空気だけは、はっきりと残る30分。
2026年のイタチごっこは、こんな形で静かに、にぎやかに走り出しました。
👉 第15回はこちら