芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第16回 「こたつ会議と句点の圧!中古八軒と摩擦折衷で受験も冬も乗り切る」

2026.02.03 ブログ

芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第16回 「こたつ会議と句点の圧!中古八軒と摩擦折衷で受験も冬も乗り切る」


芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第16回
「こたつ会議と句点の圧!中古八軒と摩擦折衷で受験も冬も乗り切る」

出す、出さない。
買う、買わない。
寒さが本気を出してきた日に、「こたつを出さない」と家族会議で決めた芳村家。しかし、お友達の家で温もりを浴びてしまった芳村社長は、こたつを買うためにニトリにダッシュして、旦那さんに相談電話して即・却下。こたつは、あたたかいだけじゃないんですね。

今回の第16回は、話題が次々に横滑りしていくのに、なぜか全部つながってる回です。
「こたつって生活をダメにする」「リビングに居座る問題」「山に帰れ(?)」みたいな、冬のあるあるが急に過激派になるところからスタート。

前半のコーナーは「今日の今昔物語」。
文通、交換日記、伝言板、FAX、メール、DM、LINE……連絡手段の進化の話なのに、着地はまさかの「句点(。)の圧」。
「丸がついてるだけで怒ってるように見える」だの、「若い子は絵文字をあんまり使わない」だの、課金してきた側が静かに崩れ落ちます。
でも最後はちゃんと、手書きの温度に戻ってくるのがいいところ。

後半は「どや話」。季節は受験。
グット・ビレッジの子たちの合格報告が続く中、残る大一番の話題で空気が一瞬ピリッと……するはずが、言い間違いの破壊力で全部持っていかれます。
忠犬ハチ公が「中古八軒」、マサチューセッツが「摩擦折衷」。
「伸びしろ」という言葉を、ここまで信用できる文脈ってありますか。

さらに追い打ちで、座右の銘を聞かれて出てくる一言が強い。
「嫌よ嫌よは普通に嫌です。」
この回、名言と迷言の境界線が薄すぎて、笑いながら妙に納得させてきます。

最後にさらっとお知らせもあります。
春日井市民会館で上演されるミュージカル『マリピモ』(日程は番組内で)。
こたつでぐにゃぐにゃになった脳みそに、文化の話をスッと差し込んでくるのが、また「イタチごっこ」っぽいです。

👉 第16回はこちら


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