芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第14回 「芳村社長またもや不在!? ソフト麺とサボテンカレーと年末の本気」
2025.12.22 ブログ
芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第14回 「芳村社長またもや不在!? ソフト麺とサボテンカレーと年末の本気」
芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第14回
「芳村社長またもや不在!?ソフト麺とサボテンカレーと年末の本気」
「芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ」第14回は、前回の“社長不在の大暴走”から一転、スタジオに現れたのは、ヤギ王国の正装(?)をフル装備した“国王”でした。
もちろん中身は芳村社長本人。
ただし、いつもの黄色いジャケットではなく、「ヘヤギ」のパーカーに被り物という、ほぼ部屋着のような装いで堂々の国王宣言。
そして勅言(らしきもの)を発する直前、なぜか一拍置いてマスクを外すという、必要だったのかどうかは最後まで分からない所作も披露されます。
ラジオ番組でありながら、聞き手の想像力に全力で頼り切ったこの展開に、
ツッコミが追いつく間もなく、冒頭からスタジオは妙な一体感に包まれます。
ゲストナビゲーターとして参加してくれたのは、学級閉鎖でお休み中の6年生・ユウキちゃんとユウリちゃん。
元気いっぱいの自己紹介から、場の空気は一気に和やかに。
前半の「今日の今昔物語」では給食トークが止まりません。
ソフト麺の食べ方問題、ミートソース事情、そして春日井名物サボテンカレーや今どきのセレクト給食まで、世代と地域のギャップが次々と浮かび上がります。
後半は子どもたちのドヤ話と年末トークへ。
バイオリンが飛んだ話、卒業式の歌に込めた想い、そして年末の「笑い納め会」で披露されるパパダンサー企画。
仕事終わりに集まって本気で練習する大人たちの姿からは、「遊びを本気でやる大人を見せたい」という芳村社長の変わらないスタンスが、静かに伝わってきます。
ヤギから始まり、給食を経て、年末の本気に着地する30分。
2025年最後のイタチごっこは、笑って、少しあたたかくなる回になりました。
ぜひお聴きください。
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