触れ合う(自然体験・取り組み)
TOUCH
キャンプ体験 森の道を歩く自然体験をしてきました!
キャンプで出会った自然の風景

キャンプ場に到着
春日井市の「グット・ビレッジあのね」のこどもたちが、キャンプ体験に出かけました。
キャンプ場に到着すると、目の前には緑豊かな景色が広がっています。
「あのね」が自然体験で大切にしたいのは、楽しむことに加えて、自分で考え、行動してみること。
友だちと一緒に過ごす時間を通して、日々の暮らしにつながる「生きる力」を育むきっかけにしていきます。
森と川のそばを歩く

木々に囲まれた道を、川の流れを眺めながら歩きました。自然の中には、教室の中だけでは気づけない景色や音が広がっています。
足元や周りの様子に目を向けながら進むことも、自然体験の大切な学びです。自分のペースで歩きながら、一緒に過ごす友だちにも気持ちを向ける時間を大切にしています。
川沿いの森の道を歩くこどもたち
写真には、川沿いの森の道を進むこどもたちの後ろ姿が写っています。
同じ道を歩いていても、気になるものや感じることは一人ひとり違います。
それぞれの発見を伝え合ったり、困ったときに声をかけ合ったり。
「グット・ビレッジあのね」では、こうした体験の中で、友だちと助け合うことや、お互いの違いを受け止めることも学んでほしいと考えています。
今回の体験の振り返り
今回のキャンプは、自然の中を歩き、仲間と同じ時間を過ごす機会となりました。
体験を振り返るときには、何をしたかだけでなく、何を感じ、どんなことを考えたかにも目を向けていきます。
グット・ビレッジあのねは、自然体験や日々の取り組みを通して、自分で考えること、友だちと助け合うことを大切にしています。
一つひとつの経験を、こどもたちがこれからを生きていく力につなげていきたいと考えています。