芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第22回 「馬車馬の馬を自称する犬が、風通しの良さに感動する回」

2026.04.17 ブログ

芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第22回 「馬車馬の馬を自称する犬が、風通しの良さに感動する回」


芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第22回
「馬車馬の馬を自称する犬が、風通しの良さに感動する回」

黄色い芳村社長は、今日いません。
朝、声が出ないと電話がドーベルマンにあったそうです。「良い声が出せないから無理」。日曜のFMのパーソナリティーだと思っている人は、コンディションにだけは妥協しません。残されたのは犬一匹。台本も仕上がっていないまま、マイクの前に座っています。

普段は社長のボケを拾う側の犬が、25分間一匹で何を喋るのか。芳村社長がいたら絶対にこうはならなかった25分です。

たとえば「今日の今昔物語」。テーマを自分で決められるのは初めてらしく、選んだのは「叱り方」。片付けの時間だと言えば「納得できないから理由を説明して」と返してくる子どもの話を、誰にも遮られずに語り始めます。問答無用という領域が必要なんじゃないか。声がでかくて、すぐ泣いて、足が臭い子の方が、実は成長のチャンスが多いんじゃないか。ツッコミを入れる人がいないスタジオで、バイトリーダーの教育論がどこまで走っていくのか。止める人は、いません。

「どや話」では、日曜に社長から呼び出されて京都まで連れて行かれた話が出てきます。文子天満宮。芳村社長と同じ名前の神社。車中で起きたリモコン事件と、神社の由来の音読で発覚したある致命的な読み間違いは、ぜひ本人の語りで聴いてほしいところです。その読み間違える人が、来月、有料の講演会をやるそうです。ドーベルマンの紹介の仕方がひどい。ひどいけど、たぶん正確です。

グット・ビレッジの園庭が生まれ変わった話もあります。築山、日本庭園風の石積み、菜園。学童保育の園庭ではないらしい。

エンディングの曲が流れ始めると、急に落ち着きを取り戻します。隣にいつもいた人がいないことに触れながら、出てきた感想が「すっげえ風通しいい」。感謝と皮肉の境目がわからないまま、犬は「社長いつもありがとうございます」と言って終わりました。
社長がいない回に、社長の話しかしていない。たぶん本人(本犬?)は気づいていません。

👉 第22回はこちら


Contact

メール・お電話でのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。

Portfolio

資料請求のお問い合わせ

グット・ビレッジのパンフレットを
ダウンロードできます。