芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第21回 「67万再生と小走りアッキーと、綺麗な水では生きられない魚の話」

2026.04.02 ブログ

芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第21回 「67万再生と小走りアッキーと、綺麗な水では生きられない魚の話」


芳村社長とドーベルマンのイタチごっこ 第21回
「67万再生と小走りアッキーと、綺麗な水では生きられない魚の話」

エイプリルフール。
新年度。
嘘であってほしい現実は、今年も続きます。

ふざけた帽子で現れた社長を前に、ラジオなのにマスクを被るドーベルマンが「この現実をまだ受け入れられない」と言っています。21回目です。春も深まったというのに、受け入れる気配はありません。

4月1日のグット・ビレッジには、新1年生がやってきました。マスキングテープに名前を書いた子どもたちと、名前を覚える気がない社長。「そこのお嬢さん」「そこの坊っちゃん」「そこの少年」。呼び方の引き出しだけは豊富です。

「今日の今昔物語」は、今と昔の広告の違い。社長のInstagramが67万回再生した話から始まります。春日井市の人口の2倍以上。4〜5年コツコツ続けてフォロワー1000ちょいだったアカウントが、サボはるさんの手が入った途端に跳ねました。「何やってたんでしょうね、僕ら」。面白おかしいほうのアカウントは、今日も伸び知らずです。

そこから社長のテレビCM記憶が止まらなくなります。セシールのサウンドロゴは何を言ってるのかわからないまま何を言ってるかわからない芳村社長が連呼し、宝石の八神は空からスピーカーで降ってきて、浜乙女、つけてみそかけてみそ、近藤産興、最後はティモテで髪をバッサァー。他郷のドーベルマンは一つも知りません。わんこそば形式で繰り出されるCMソングを、スタジオの外から若い男の子たちが覗いていたそうです。

「どや話」は新年度の人事と、120個のケーキ配りで全力の小走りが何の役にも立っていなかったアッキー先生の話。「気が利かんやつはいらん」と言い切った直後に、先生たちを一人ずつ名前で褒める社長がいます。職場を水に喩え、綺麗な水で育った魚と泥水の魚は同じ場所では生きられないと言い、「いやらしい例えをしたらね」で自分で閉じました。

新しい先生の面接が今日あるそうです。きっかけはInstagram。あの白塗りお雛様の投稿。マイナスプロモーションのはずが、人を連れてきました。

👉 第21回はこちら

https://youtu.be/Ln6_U0PmTSM

【67万再生】「お迎え行ってきます」を、言い換えてみたら…

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

グット・ビレッジあのね(愛知県春日井市)(@goodvillage.anone)がシェアした投稿

https://www.instagram.com/reel/DWGlzs1kQph/


Contact

メール・お電話でのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせ下さい。

Portfolio

資料請求のお問い合わせ

グット・ビレッジのパンフレットを
ダウンロードできます。