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木造校舎建設のご案内

令和5年3月木造校舎完成予定

2018年に起業し、たくさんのご家族・子どもたちと出会い共に過ごす中で、親が子どもたちに想う気持ちは「ただ預かってほしいわけではない、その時間でせっかくなら、たくさん学び・たくさん考え、感じることのできる子」の育ってほしい。また人に優しく・物に優しく・生き物に優しく・思いやる気持ちを大切に育てていってほしいと願っていることを感じています。

創業して4年、商業ビルの中で出来ることをたくさん体験し、学んできました。認知度も広がりつつある中で、子どもたちの過ごす環境を変えていきたいという木造校舎の夢や憧れがありましたが、子どもたちの変化を強く感じるようになったのは新型コロナウイルスが突然やって来たことです。
子どもたちの環境について深く感じるようになり、自然のたくさん残る環境の中で子どもたちと放課後を過ごしていきたいという思いがより強く高まっていきました。

今までの学童の生活の中で、手洗い・うがいは日常的に浸透してきている習慣の一つです。
しかし、今回、新型コロナウイルス感染予防対策として、手洗いに加え、外に出ない、他の子との距離を保つ・マスクを外して喋らない・他の子と密接して遊べないなどは、心理的に窮屈さを増やしてきました。
自然の恵みに感謝できることが何気ない日常的な生活の中で感じることができないか?
子どもたちにそういった環境つくりを提供できないか?
自然の残る地域環境の中で、広い学舎で、温かい木のぬくもりを感じ、先生たちと心の余裕を持つ時間が増えていったら、子どもたちはもともと持っている素直な可愛いところを発揮させ、笑顔になり、明るい話題の会話が自然にでてくるだろう。

今回の木造校舎を作るにあたり、与えられることに慣れないこと。
子どもたちと一緒にどこの木がどのようになってこの建物を作っていくのか? 自分の目で見ながら体験しながら共に作っていきたいと思っています。
完成後も自分たちで学舎を労り、大切にしていく、修繕していくそういった学習ができるようにしていきたいと思っています。
そして、懐かしい香りのする学び舎を子どもたちが大人になるまで何十年と残し続け、起業当初掲げた「もうひとつのおかえりの場所」子どもたちが「ただいま~」と帰ってこられる場所でありたいと思っています。


株式会社こどもみらい創造研究所
代表取締役 芳村文子

写真de紹介

夏休みは、木造校舎がどう創られるのか?を体験して学びます。

連絡先

学童保育の詳細は、こちらのページにてご案内しております。
お問い合わせ、お申し込みは、メールフォームにて承ります。
是非、多くのお子さんに来て頂きたいと思っています。お待ちしています。